不動産価格指数予測サービスは3ヶ月先までの不動産価格指数を予測します。

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リーウェイズの「不動産価格指数」予測サービス

リーウェイズのロゴ

 

リーウェイズの「不動産価格指数」予測サービスは「不動研住宅価格指数」を対象に、1ヶ月から3ヶ月先までの指数値を独自の指数を用いて予測したものです。

 

5800万件の不動産ビッグデータと人工知能AIによる分析機能を搭載した「Gate.」というシステムを使い、過去6ヶ月のトレンドから不動研住宅価格指数の将来3か月分を予測し、様々な分析結果を分かりやすく表示します。
投資用不動産AIサービスである「VALUE AI」もGate.のシステムを活用しています。

 

不動研住宅価格指数は、過去に「東証住宅価格指数」として公開されていて、現在は日本不動産研究所が東日本不動産流通機構より提供された首都圏の既存マンション(中古マンション)の成約価格情報をから、同一物件の価格変化に基づいて算出された指数です。

 

不動産には様々な指数や指標がありますが、日本不動産研究所は不動産評価の鑑定で日本最大級の規模を誇り、不動研住宅価格指数は非常に信頼性が高いです。

 

これまでは過去から現在の指数しかなかったので、傾向を分析したり裁量で将来を予測して不動産の売り時を見極める指標として活用されてきました。

 

リーウェイズの「不動産価格指数」予測サービスを使えば、最新のAIによって将来の指数変動予測を確認できます。
直近3ヶ月の予測だけでも分かれば、早めに売った方がいいのか?それとも指数が横ばいや上昇傾向で急いで売る必要がないかを判断できます。

 

 

不動産価格指数予測サービスを見る方法

調査をする女性

 

不動産価格指数予測サービスはリーウェイズの提供する「Gate.」の中で利用できるサービスです。
「Gate.」はAIを活用した不動産業者向け査定支援ツールで、利用するには月額2万~12万円の有料会員にならないといけません。

 

東京の平均値だけ知りたい場合は、「Gate.Channel」のホームページで無料公開しています。
東京は日本の不動産の中心で景気や不動産業界全体の動向と連動しています。
Webで公開される情報は解説付きなので個人の方でも参考情報として活用できます。
ただし無料公開されるのは原則1ヶ月遅れで、全体の指標しか確認できません。

 

個人が活用するにはGate.を導入している不動産業者に相談する必要があります。
また、「不動産価格指数」予測サービスを直接閲覧できませんが、無料会員登録できる個人向けプランを使えば、1都3県の不動産売却価格や賃料の予測機能を利用できます。

 

Gate.公式ページ
https://gate.estate/channel/

 

 

リーウェイズ株式会社とは

リーウェイズは2014年創業の不動産系ITベンチャーで、昨今話題になっているリアルエステート・テック(不動産テック)の代表的な存在です。
不動産投資では国内初の人工知能(AI)を活用した分析ツール「Gate.」の運営と管理を行っています。
投資用物件を扱う不動産業者や住宅ローンの審査を行う金融機関をターゲットに法人営業中心の活動を行っています。

 

主なGate.導入企業

コスモスイニシア
小田急不動産
大成有楽不動産
クレディセゾン
明豊エンタープライズ
住友林業ホームサービス
東急住宅リース
日本財託