HOME’Sプライスマップは地図と連動しているので地域の特性や傾向を知るのに最適です。

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AIの先駆け?「HOME’Sプライスマップ」

ホームズプライスマップ

 

「LIFULL HOME’Sプライスマップ」は、中古不動産市場の透明性向上を目指して2015年10月よりβ版のサービス提供を開始し、2018年5月に全国対応しました。

 

地図上からマンションの参考価格と想定賃料を一目で分かるWebツールで、従来の簡易的かつ時間的要素を考慮させない不動産鑑定ではなく、ホームズの豊富なデータをAIによって分析し、精度の高い参考価格を表示することで人気を集めています。

 

昨今はAIを活用した不動産分析ツールが増えていますが、HOME’Sプライスマップはいち早くAI技術を不動産業に導入した先駆け的存在です。
AIによる参考価格情報を全国で確認できるツールは非常に少なく、現在も不動産業におけるAIツールの分野を牽引しています。

 

 

地域の傾向が分かる

ひらめく男性

 

不動産の取引相場は、買う人、売る人、借りる人、貸す人などあらゆる人が気になるものです。
物件一覧の数字に落とすのではなく、地図と連動することで、その地域の特性や傾向が一目で分かります。
たとえばこの駅周辺は南口と北口で人気が違う、駅から徒歩15分以内であれば評価が高いといった近隣の物件との違いを確認できます。

 

買う場合でも売る場合でも近隣の物件を参考にするものですが、不動産物件は立地によって条件が変わってきます。
近くで安い物件があっても、そのエリアの評価額が安ければ、徒歩圏内の距離であっても参考にできません。

 

不動産売買をする個人は、同じエリア内の物件と比べて高い・安いで判断するものですが、エリアのちょっとした特性の違いで適切な判断をできない人が多いです。

 

また気になる物件を見ても、住所だけでは細かい立地が分からないため、地図アプリやネットを使って立地を確認する手間をかける必要がありました。
HOME’Sプライスマップは、地図と連動して確認できるので、物件探しがスムーズで売る場合や貸す場合も参考にするべき物件を簡単に見つけられます。

 

 

AIによる自動更新のメリット

不動産の価値は日々変動しています。
地価の変動もあれば、景気など市場全体に影響すること、物件の老朽化などがあります。

 

過去の取引価格を参考にすることが効果的ですが、先月売れたAの物件、1年前に取引されたB、3年前に取引されたCの物件を比較しても、参考にならないものです。
また、売り出し中の物件を参考にする場合でも、リノベーション済みや居住中、その他難アリ物件など、物件ごとに条件が異なり、価格だけで比較はできません。

 

HOME’Sプライスマップの価格は以下の要素から算出しています。

 

  • 立地
  • 時間(LIFULL HOME’Sサイト掲載期間、相場変化など)
  • 物件属性(構造も含めた築年数、面積、階数など)

 

上記の3つの要素を中心に物件ごとに優先路線と駅を選定し、路線駅単位で物件データを分割し、データユニットを作成しています。
AIによって随時情報の補正が行われているため、古くて参考にならない情報は存在せず、フラットな条件で価格の比較やエリアごとの分析ができるようになります。

 

 

瞬時に条件ごとの参考価格算出が可能

プライスマップでは売り出し中の物件情報も確認できます。
そこに参考価格の計算機能が付いていて、利用すれば売り出し中物件の価格設定が参考価格に対して適正かどうか瞬時に計算してくれます。

 

また、売りたい場合は登録されている物件から現在売り出ししている物件情報のほかに、任意で階数と平米数を入力すると参考価格を表示します。
売り出し価格の設定や、売れる見込み、相場情報を調べるのに便利だと利用者から高評価を得ています。